(3/3)「寝る=休む」ではなかった…休養学の専門家が教える、公務員の正しい休み方
講師 片野 秀樹氏|一般社団法人日本リカバリー協会 代表理事・博士(医学)/著書『休養学』(東洋経済新報社) 「休む」は、権利ではなく“次に備えるための義務”です。 しっかり寝ているはずなのに朝から体が重い。年度末や繁忙期は、責任感と気合いで乗り切るしかない――そんな毎日が続いていませんか。働き方が大きく変わった今も、私たちの休み方は「寝れば治る」から変わっていません。大切なのは、なんとなく横になることではなく、自分に合った休み方を知り、自分から活力を蓄えにいく“攻めの休養”を実践すること。 本動画では、「疲労」と「疲労感」の違いや疲れを放置すると体に起こる変化といった科学的な基礎知識から、生理的・心理的・社会的に分類した「7つの休養タイプ」、いつもの休養習慣に“足し算”するコツ、勤務間インターバルや週末の過ごし方まで、忙しい公務員の方でも今日から実践できる休み方のヒントをお届けします。